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砂時計

評価:
---
TCエンタテインメント
¥ 3,080
(2008-11-07)
STORY
14才の水瀬杏は、母・美和子と父・正弘の離婚により、
母の実家・島根県に東京から移り住む事になった。
当初は田舎独特の雰囲気と祖母に馴染めなかった杏だったが、
近所に住む同い年の大悟や藤、藤の妹達と出会い、少しずつ自分の居場所を見つける事が出来た。
そんな中、人生に疲れ果ててしまった母が、杏を残して自殺してしまう。
杏は母が自殺する直前に彼女に言った「頑張ろうね」という言葉を後悔していた。
その言葉が母の負担になったのではと・・・。
悲しみと後悔に暮れる杏を大悟は「俺がずっと一緒におっちゃるけん」と力強く抱きしめるのだった。
あれから12年、様々な出来事を経て、26歳になった杏は、婚約者の佐倉と東京で暮らしていた。
そして、同窓会に出席する為、数年ぶりにあの懐かしい故郷を訪れるのだった。
初恋の人、大悟が住む島根に・・・。

COMMENT
ん〜・・・あたしが期待していた作品ではなかった様に思います。
”10年以上も同じ人を思い続ける”
そんな純愛の話は大好きですが、あたしの中で、演出がダメなのかもしれないです。
ストーリーは良いんですが、黒い沼とかダークな演出がありすぎて、
自分がイメージしていた純愛の雰囲気と違ってて、少し残念でした
大悟は何年も杏を想い続けていたけど、杏は婚約者がいて、
その婚約者とダメになったから、初恋の今でも自分を想ってくれている大悟の所へ戻った。
そんなふうに思ってしまいました。
大人になった杏が大悟を本当に心から好きって気持ちが、あまり伝わって来ませんでした。
そして、個人的に松下奈緒さんがあまり好きではないので、余計そう思ったのかもしれません。
| さ行 | 16:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
サマータイムマシン・ブルース
 STORY
真夏にクーラーのリモコンが壊れたSF研究会の部屋。
そんな所へ偶然現れた本物のタイムマシンに乗って、昨日にタイムスリップ。
壊れる前のリモコンを取って来た研究会の面々。
だがそれは過去を変える行為であり、そのせいで全てが消滅する恐れが!
そこで元に戻す為の大冒険がスタートする!

COMMENT
一言で言うと、「こいつらバカだな・・・」ですかね(笑)
当時、お付き合いさせていただいていた彼氏さんにオススメされて見たのですが・・・
あたしには面白さが分からなかったです
こういうハイテンションなノリのおバカさん達のお話は好き嫌いが激しいのです
大抵、苦手なものは「あぁ、これはこういうノリで、気楽に見るものなんや」って
自分の中で心を開放させたら、楽しく見れるのですが、この作品は・・・
心を開放させる前に終わっちゃいました
もう一度見たら、何か思いが変わるのかな
| さ行 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
魔法にかけられて

評価:
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ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント
¥ 2,800
(2008-07-18)
 STORY
お話は、アニメーションの美しいおとぎの世界。
アンダレーシアの森の奥深く、動物達と暮らす一人の娘がいました。
彼女の名前は、ジゼル。
ある日、運命の出会いを果たしたジゼルと王子は結婚する事になりました。
しかし、王子の継母のナリッサ王女は、自分の王座を奪われる事を恐れ、
ジゼルを騙して井戸の底へと突き落としてしまいます!
「"永遠の幸せ"などカケラもない所へ行くがよい!」
井戸の底に落ちるうち、ジゼルの身体は”アニメーション”から”実写”へ変化してしまいました。
戸惑いながらもジゼルは光が差し込む重い扉を押し開きます。
なんと、そこは優雅でロマンティックな”おとぎの国”とは正反対の
”現代のニューヨーク”だったのです!

COMMENT
この映画の告知CMをよくスカパーで目にしていました。
アニメーションの世界から現代のNYへ飛び出すなんて
”おとぎの国の住人”VS”現代のNYの住人”みたいになってるじゃなか
これは絶対に面白いぞと思ってレンタルしてきました。
確かに面白かったです、ジゼルが可愛すぎました
シンデレラや白雪姫の話が混ざってて、しかもお姫様が戦うなんて
今までにないディズニーの映画だったので、楽しませてもらいました
ですが、期待しすぎちゃって少し残念な感じでした
もっと笑えるかと思ってたのですが、あまり笑えず・・・
ですが、”永遠の幸せはある”と、今でも信じていたいゆんです
| ま行 | 15:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
犬と私の10の約束
 STORY
北海道の函館でクラス14歳の斉藤あかりは、大学病院に勤める父・祐市と、母・芙美子の
おおらかな愛情に包まれて、楽しい毎日を送っていた。
あかりに不満があるとすれば、優秀な医師として将来を期待されている父が忙しく、
あかりと顔を合わせる時間すら取れない事くらいだった。
ある日、いつも元気で明るかった母が、体調を崩して入院してしまう。
心配と淋しさで胸を痛めていたあかりのもとに、一匹の子犬が迷い込む。
あかりは子犬を連れて母を見舞い、飼う事を許してもらう。
前足の片方だけが靴下を履いた様に白いゴールデン・レトリーバーに、
母の提案で”ソックス”と名づけるあかり。
母は犬を飼う時は、「10の約束」をしなければならないと教えてくれる。
それは、犬が飼い主にしてほしい、10のお願い事だった。

COMMENT
我が家にも犬が5匹います。
愛犬家はボロ泣きする映画ですね・・・
犬に限らず、動物を飼う事に責任を持つって事は当たり前ですが、
そんな当たり前の事が出来ていない・・・そんな世の中だと思います。
人間は動物を飼う事を安易に考えすぎだと思います。
動物も感情があり、命がある。
人間と言葉が通じないから、人間が動物をしっかり理解してあげないといけない。
言葉での会話が出来ないからこそ、人間以上に耳を傾けてあげないとね。
動物虐待が多いけれど、是非ともこの映画を見て何かを感じ取って欲しいと思いました。

あたしは犬なしの生活なんて考えられません。
生まれてから、ずっとあたしの隣には犬がいました。
本当に本当に大切な存在です。
これからもずっと大切にしなきゃと思えた映画です
個人的に、やはり豊悦さんは最高です
| あ行 | 14:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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